VRA
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latest approach in Mar. 00 |
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VRAといえばお椀の形をしたレーダーでしょう。 レーダーは合計27個。 それがY字形にならんでいる。 Y字形の一辺は13マイルにもおよび、レーダーは台車の上に乗っていて、観測目的にあわせて特殊レールの上を移動できるようになっている。 27個のレーダーは大きく広がっているので全てを一度に視野に入れることは無理。 朝8時半から日没まで、ビジターセンターを出発点として自分でサイト内の一部を歩いて回ることができる。 1周30分くらい。 雷とガラガラ蛇に注意するようにと書いてある。 トレイルの途中でお椀型レーダーの真下まで行くことができる。
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ニューメキシコ州中西部にあるアメリカの宇宙観測所。 VRAはVery Large Arrayの略で、直訳すると「とても長い列」となるのかな? ここで研究された結果や写真はたびたびアメリカの科学誌の表紙を飾っている。 日本からのアプローチはアリゾナ州フェニックスからが一番近い。 フェニックスから約300マイル、6時間半。 アルバカーキからは150マイル、3時間半。 アルバカーキからの方がドライブの距離は短いが、日本からの飛行機のアクセスが大変。 ニューメキシコ州でも比較的標高の高いところにあるので意外と涼しい。
VRAは宇宙からの微弱電波を取り込んで宇宙の解析をしているところ。 だから携帯電話をはじめほかからの電波障害を受けないように何もないニューメキシコの田舎が選ばれたと書いてあった。 その通り、周りには全くと言っていいほど何もない。 宿泊や食事はソコロまで行く必要がある。 アメリカ政府の説明はもっともだが、UFO疑惑が取り出さされているニューメキシコにこういう施設があるのは疑惑を加速させていると言わざるを得ない。 とっても辺鄙なところあるので本当に好きな人だけにしかすすめられない。 |
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