セントルイス
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latest approach in Oct. 99 |
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・・・by Hセントルイスといえばやっぱりゲートウェイ・アーチでしょう。 誰もが認めるセントルイスの街のシンボルだ。 「冒険野郎Hのおすすめ」にしようかとも思ったけど、セントルイスへ観光に行ってゲートウェイ・アーチへ行かない人は多分いないだろうからね。 アーチの大きさには結構びっくりさせられる。 約200メートルもあるそれはアメリカ最大の記念碑だ。 もっとびっくりなのは、このアーチに上がれることだ! 「どうやって?」と思うだろうが、あのアーチ形状の中に小さなゴンドラがあり、上まで運んでくれる。 このゴンドラ、本当に小さい。 日本人の俺達でも乗るのに大変だった。 デブいアメリカ人じゃ1つのゴンドラに2人乗るも大変なのではないか?(普通は5人乗り) 上からの眺めはかなり良い。 さすがにアーチなので4方向は見えないが、セントルイスの街並みと反対側のミシシッピー川を小さな窓から見ることができる。 セントルイス側は十字型の旧裁判所と、最近、マクガイアで有名なセントルイス・カージナルズの本拠地、ブッシュスタジアムがよく見える。 ミシシッピー川側はリバークルーズ船とイリノイ州の東セントルイスの街がチョロっと見える。 日が傾き始める午後に上に登れば、ゲートウェイ・アーチの陰がミシシッピー川にきれいに映るよ。 ゲートウェイ・アーチの下には資料館や映画の上映があるが、行ったことない。 見たことある人、どんなもんか教えて下さい。
セントルイスはこの辺の中心都市なので宿泊施設はピンからキリまでしっかり整っている。 街の中心から離れるに従って安くなるのが世の中の常というものだろう。 治安が悪いという噂もあまり聞かない。 食事も問題ないだろう。 文化の交流点だからいろいろな料理が食べられると聞く。 だが、試したことはない。 一番気になったのは、列車の音。 昼も夜もひっきりなしに貨物列車が通る。 宿泊する場所は線路から離れた場所がいいだろう。 踏切のそばだともっと大変だぞ。 それと、フロリダや中国で慣れていた自分はあまり気にならなかったが、冒険野郎Gがセントルイスの蚊が強力だと言っていた。 彼は1週間以上かゆみと戦っていたらしい。
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. ミズーリ州とイリノイ州の州境、ミシシッピー川のほとりにある静かな街、セントルイス。 かつて大陸横断鉄道がアメリカ西部への重要な交通手段だった頃、人々はまずセントルイスを訪れ、ここから西へ向かう列車に乗って旅立っていった・・・ と、説明の映画では言っていた。 飛行機全盛の現在、セントルイスはかつてほどの興隆はないにせよ、同じミズーリ州のカンザスシティーと共にアメリカ中部の重要な拠点となっていることは間違いないだろう。 日本から訪れるなら、ミネアポリスに直行便のあるノースウエストか、シカゴに直行便のあるユナイテッドが便利だと思う。 セントルイス国際空港はTWAのハブ空港になっているので、TWAと提携している航空会社を使うのもいいだろう。 車の場合は、シカゴから約300マイル、5時間のドライブである。
アンハイザー・ブッシュ ビール工場 1127 Pestalozzi St. (577-2626) 消費量、知名度共に世界一のビール「バドワイザー」を作っているビール会社の工場。 実際、アンハイザー・ブッシュ社はもっといろいろな種類のビールを作っていて、「あっ、これもブッシュ社の製品?」という再発見もできるだろう。 アメリカにちょっとでも住んだことがあるヤツなら、1度はアンハイザー・ブッシュ社のビールを飲んだことがあるはず。 このビール工場は観光客に工場見学ツアーを提供している。 しかもタダ。 ここんとこが一番のおすすめポイントだ。 ツアーは30分に一度。 入ったらすぐに受付をし、券をもらう。 ツアーが始まる前は、土産を見たり、バドワイザーの歴史の展示品を見たりして時間をつぶす。 ビール用の麦の試食コーナーもあり、アメリカ人がボリボリ食べていた。 あまりうまいもんじゃないがな。 ツアーは全体で約40分。 内容は参加してたら分かる。 英語ができなくても要はビール工場だから、ビールの作り方を知っていれば何をしているか分かる。 そして最後のお楽しみはやっぱり試飲。 できたてを試飲室で飲ませてくれる。 酒の飲めないヤツや子供用にジュースも置いてある。 注意点は、飲み過ぎないようにすることだろう。 車で行くことになるんだからな。 あまり長居してると、次のツアー客とかち合うから追い出される。 土産はバドガールの水着で決まりだっ!!
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