シーワールド・フロリダ
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latest approach in Jan. 94 |
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・・・by Hシーワールドといえばマナティでしょう。 水の中で人魚と間違えられたという話も残っているようだが、人間との共通点は水槽越しに見てもあまりなさそうだった。 水の中に住んでいるがほ乳類で草食。 シーワールドではレタスのような野菜を餌として与えていた。 「人魚」にしては餌を食い散らかしていて、あまり優雅には見えなかったが、マナティを飼育しているところはここくらいではなかろうか?
シーワールドはオーランド市内にあるので、宿泊施設にはまず困らない。 ダウンタウン地区・インターナショナルドライブ・キシミー周辺とどこからでもアクセスはよい。 値段や好みに応じて選べばいいだろう。 食事はシーワールドの中でせざるを得ないと思う。 シーワールドの園外周辺は閑散としていて、食事にチョロっと外へ出て食べようという気にはなれない。 インターナショナルドライブ沿いに何軒かレストランがあるにはある。 写真がなくて残念だが、「ミッション・バミューダトライアングル」というディズニーの「スターツアーズ」に似たアトラクションがある。 バミューダトライアングルはそのスターツアーズ系のアトラクションの中で今までで一番過激だった。 乗ってみる価値はあると思う。 その他、モーターボートを使ったスタントショーや水と光と音楽がおりなすショーもあった。 だが、最後にいったのが94年なのでここにある情報は全て古い。 今は、ユニバーサルスタジオと提携して、共通入場券を発行しているという。 「遊園地」と呼ぶには人工的な娯楽が少ない。 だが、ディズニーの「アニマルキングダム」と比べてどちらへ行くか、と問われたらシーワールドにするだろう。 シーワールドはとりあえず1日楽しむことができるからだ。 |
オーランド市内にある海洋生物をメインテーマにしたアミューズメントパーク。 同じ系列のシーワールドがサンディエゴなど全米各地にある。 場所はオーランドの南西部、ディズニーワールドからも近い。 空港からは約10マイル。 アトラクションとしては夏でも冬でも楽しめる。 だが、フロリダの夏は暑いし、外でじっと眺めるアトラクションが多いので冬もそれなりに寒く感じる。 贅沢を言ったらキリがないが、春秋の暑くもなく寒くもない日が一番だろう。
・・・by Hシーワールドといえばいろいろな海洋動物が演じるショーでしょう。 写真上はアザラシやオットセイが共演する寸劇。 アザラシが調教師のナレーターに合わせてエレベーターを使って上へ行ったり下へ行ったり、舞台全体を走り回る。 写真下はイルカとシャチのショー。 イルカは良く調教されていて、イルカ同士、またはイルカと調教師のチームワークは抜群。 シャチは芸こそは大してしないが、あそこまでシャチと一帯になれる調教師たちの苦労はうかがえる。 また、シャチは登場時、挨拶代わりにあるコトをしでかしてくれるので、あまり前の方に座らない方がいい。
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