オリンピック国立公園
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latest approach in Jul. 94 |
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・・・by Hオリンピック国立公園といえば、ホー熱帯雨林でしょう。 ホー熱帯雨林はオリンピック半島のほぼ真ん中に位置している。 北緯48度付近にもかかわらず熱帯雨林を形成しているとは驚きである。 緯度的に言えば北海道よりも北に位置しているのにである。 赤道付近の熱帯雨林を全く見たことがないので、ここの熱帯雨林がホンモノなのかはよく分からない。 だが、この鬱蒼とした樹木の茂り方はアメリカをはじめ、他の場所では見たことがない。 ホー熱帯雨林ビジターセンターのそばにちょっとしたトレイルがあるので是非歩いてみて欲しい。 木や草、そしてコケが生い茂り、トレイル以外のところではほとんど土が見えない。 コケが生い茂っているのは地上だけでなく、木にもびっしりついている。 また、生えている草木も他ではあまり目にしないものがほとんどだ。 熱帯雨林だけあって、ホー熱帯雨林付近は雨が多い。 トレイルは短いが、雨対策の用意を。
園内の宿泊施設は4カ所。 オープンしている期間が施設によって違っているようなので、各自で確認を。 キャンプ場は整備されたところで16カ所。 バックカントリーにはもっとある。 キャンプ場はロッジよりも条件がまちまち。 だが、テントをかついでいく分には何も問題ない。 数が多い分、泊まりっぱぐれる心配も少ないだろう。 園外ではポートエンゼルスに宿泊施設がある。 食事はロッジに付随したレストランがある。 ロッジの位置がソルダック以外、公園のはじの方にあるのであまり使えない。 公園の中心部でゆっくりするには食料を持って入った方がいい。 写真右下は公園北部のクレセント湖。 早朝にクレセント湖を訪れたら曇りの天気にもかかわらず、ものすごい感じが良かった。 湖畔に泊まり、小さなダイナーでハムエッグとコーヒーの朝食を取り、ボートで湖に出て、1日釣りに耽る。 ここを見ると、いつかそんな時間を過ごしてみたいと思うだろう。
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ワシントン州の西部にある国立公園。 オリンピック国立公園は変則的な形をしていて、街から海岸、山の上まで網羅している。 ガイドブックによっては「海水浴からスキーまでできる国立公園」と紹介しているものもあるようだ。 遊び心満載の感じの国立公園だが、世界遺産でもある。 日本からのアクセスはワシントン州最大の都市、シアトルからが便利だ。 シアトルへは日系・米系共々いろいろな航空会社が直行便を飛ばしている。 シアトルからは約90マイル、2時間ちょっとのドライブ。 最短距離を取るとフェリーでシアトルの対岸に渡るようになるので、純粋には「ドライブ」と言えないか。 また、周りを海に囲まれているので、カナダのビクトリアから船でポートエンジェルスに入る手もある。
・・・by Hオリンピック国立公園といえばハリケーンリッジでしょう。 ハリケーンリッジはポートエンジェルスから南に17マイル。 坂道を一気に上がっていった終点になる。 辺りを遮るものがないので、上からの眺めは天気がいいと対岸のバンクーバー島まで見えるらしい。 天気が悪いとあまり楽しくない場所である。 ただ、雲の流れが速く、曇っていても一瞬雲がとぎれて、遠くが見えるときもある。 標高が高いので、夏場でも雪が残っている場合もある。 Hは7月に訪れたのだが、まだ雪の塊が残っていた。
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