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ナイアガラの滝
ニューヨーク州

 

 

latest approach in Oct. 99

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ナイアガラの滝といえば・・・by H

 アメリカ側のナイアガラの滝といえばCaves of the Wind ツアーでしょう。 黄色いレインコートに身を包みアメリカ滝の真横から下へ降りていく。 カナダ側から見るとアメリカ滝の横でチョロチョロしているのがよく目に入る。 木製の階段を1段1段下りて行くわけだが、ナイアガラの滝周辺で自力で下に降りられるのアトラクションはこれだけ。 滝の迫力を間近で感じたいならこのアトラクションが一番だと思う。

 あと、「霧の乙女号」は出発地がアメリカ側なだけでそれ以外は同じ。

 

 

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冒険野郎Hのおすすめ

 国境越え

 せっかくアメリカ・カナダの国境付近に行くだから国境を越えてみよう。 陸続きの国境を越えることは日本ではどうやっても出来ない。 また、アメリカ・メキシコの国境はレンタカーでは越えられない場合が多い。 1日でもいいからカナダ側(アメリカからカナダに入る場合で話を進める)に入って越境体験をしてみてはどうだろうか。

 話は日本人であることを前提とする。 そして、レンタカーを借りる際に、カナダの国境を越えてもいいことを確認しておくこと。 日本人ならカナダにもビザなしで半年間OK。 国境で必要なのは1.パスポート、2.緑色のI-94書類、3.運転免許証(運転している人だけ)だ。

 写真上はアメリカ・ニューヨーク州バッファローとカナダ・オンタリオ州にかかる国境の橋「ピースブリッジ」である。 高速道路の料金所みたいだが、これが国境。 アメリカの出国手続きはなく、すぐに入国審査となる。 ここで上に書いた3点を提示する。 係員が旅の目的とか、滞在期間を聞いてくるので素直に答える。 そうすると隣の入国管理事務所に行くように言われる。 入国管理事務所の前に車を止めて、歩いて中に入る。 入ってすぐのところでパスポートと緑色のI-94書類を渡す。 ここでは何も聞かれないと思った。 パスポートにカナダのスタンプを押してもらって終了。緑色のI-94書類をちゃんと返してくれているかを確認してから入国管理事務所をでるように。

 アメリカに再び戻るときも同じ要領。 緑色のI-94書類の期限内なら何もおとがめなく戻れる。 こんなことはあまりないだろうが、カナダのビザなしの有効期限は6ヶ月だが、アメリカのI-94書類の有効期限は3ヶ月だ。 4ヶ月目にアメリカに戻ろうとして戻れなくなったりしないように。 またこの緑色のI-94書類だけはなくしたり、盗まれたりしないようにくれぐれも気をつけて。 これがないと大変なことになる。

 ナイアガラの滝のアメリカ側。 カナダ側に比べてしまうと地味さは隠せないが、カナダ側からは見られない、ひと味違ったナイアガラはどうだろうか?

 アメリカ側はニューヨーク州バッファローからわずか35qとアクセスが非常によろしい。 日本からバッファローまではニューヨークかデトロイトで飛行機を乗り継げば1日で行ける。 ドライブならニューヨークから650q、デトロイトからエリー湖の南側周り(アメリカ周り)で580q、北側周り(カナダ周り)で430q。

 ナイアガラの滝がニューヨーク州にあることはあまり知られていない・・・

 

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ナイアガラの滝といえば

・・・by G

 アメリカ側のナイアガラの滝といえば滝周辺の州立公園でしょう。 ゴートアイランドでは滝へ流れ落ちる水の豪快な流れを間近に見ることができます。 川岸まで行けるので、ナイアガラの滝にまさに落ちようとしている川の水をさわることができる。 水にさわれるのはここだけじゃないかな?

 川から滝の方へ来ると芝生が広がっていて気持ちがよかったです。 緑の芝生に滝の青、水しぶきの白がマッチしていてとてもきれい。 運が良ければ左の写真のような大きな虹も見ることができます。

 

 

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宿泊・食事・その他

 カナダ側同様、宿泊施設やレストランには事欠かないはず。 特にカナダ側より人気がないことは確かなのでカナダ側より安い。 シーズンによっても観光客の数が段違いなので、オフシーズンに行くとかなり安く泊まれる。

 

トータルおすすめ度・・・★★☆☆☆

 

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