ナイアガラの滝 |
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latest approach in Oct. 99 |
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カナダ側のナイアガラの滝といえば、もうコースは決まってますね。 どこから来たとしてもまず目にはいるのがアメリカ滝。 アメリカ滝は豪快さにかけるものの、水煙が少なく真っ直ぐなので写真に撮りやすくていい。 そしてアメリカ滝の右隣にあるカナダ滝に目がいく。 カナダ滝は豪快そのもの。 セントローレンス川からカナダ滝に水が落ち込んでいく様は本当に圧倒される。 興奮が落ち着いてきたら、そばのお土産屋でコーヒーブレイク。 ブレイクが終わったらそのまま「滝の裏ツアー」へ。 黄色いレインコートをもらってエレベーターに乗ろう。 下はテラスと滝の裏側の2つのコースがあるが、どちらが先でも構わない。 テラスは風向きによってレインコートが必要ないときもある。 上に戻ってきたらランチブレイク。 カナダ滝とアメリカ滝の中間にあるカフェテリアあたりがいいだろう。 自分の食べたいものをトレーにのせていって最後にお勘定する方式のところがいいかな。 自分好みの組み合わせができるからね。 昼食が終わったら「霧の乙女号」へ。 こちらは先にエレベーターに乗って下へ行き、船を待っている間に青いレインコートを着る。 船は反時計回りで1周するので前方右側がぐるっと見ることができていいかな。 「霧の乙女号」は確実に暴風雨状態になるので、カメラやビデオが濡れないようにご注意を。 込んでいなければ、半日でイケるコース。 そして黄色と青のレインコートをお持ち帰りできる。 どうでしょう?
ナイアガラ・オン・ザ・レイク カナダ滝やアメリカ滝のあるところからセントローレンス川に沿って約20q。 川の流れを追いながら北上していくと川は湖にそそぎ込む。 そこがナイアガラ・オン・ザ・レイクです。 この街の一番のおすすめは、街の全てですね。 街の感じが非常によろしいんです。 それはアメリカの街とは比較にならないほどです。 私はヨーロッパには行ったことないんですが、街全体がヨーロッパ調(のような感じ)で統一されていまして、「砂漠の中のオアシス」といった感じです。 ここは人々の中に潜む「買い物したい心」を大いにくすぐってくれる街です。 その証拠に、めったにお土産を買わない冒険野郎Hさんでもセーターを買っていましたからね。 私もそれにつられて買ってしまいました。 でも、全く後悔してません。 街はきれい、湖はきれい、紅葉はきれい、匂いにつられて買ったミネストローネはおいしいし、もう、言うことないです。 その上、この周辺ではブドウを栽培していてワインも作っているというまさにいたせりつくせりな街です。 ワインもおいしいし、その上安いときてる。 ワイン好きでもある私にはもうたまりません。 今回の旅の中で最高の街でした。 今度はお金をたんまり持ってここのホテル(右上の写真)に泊まってカシミヤのセーターとワインセットを持って帰りたいです。
滝のそばのカフェテリア
オンタリオ州観光案内所
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アメリカとカナダの国境にまたがる大きな滝、ナイアガラ。 その滝は大変有名で毎年世界中から多くの観光客を引きつけている。 日本からカナダ側のNIAGARA FALLSの街へは、トロントへ飛ぶのがベスト。 トロントからは約130q、約2時間のドライブである。 オンタリオ湖沿いに道路が整備されていて、ドライブも快適。 カナダはアメリカと違って(実際はアメリカだけが違って)メートル法を採用している。 距離や制限速度の表示も日本と同じ感覚。 ただし右側通行であるが・・・
カナダ側のナイアガラの滝といえばスカイロンタワーだろう。 カナダ側、アメリカ側を含めて、河岸では一番高いタワーだ。 上からの眺めはバッチリ。 アメリカ滝もカナダ滝も完璧にとらえることができる。 特に、カナダ滝は大きいので下からだと全体の写真を撮りにくい。 カナダ滝のいい写真を撮ろうと思ったら上がった方がいい。 また、夜になると滝がライトアップされる。 その瞬間をねらっていけば元を取れる? 下からだと水煙が絶えず舞っているので見にくいときもある。 2階が土産屋になっているのは分かるが、1階が場末の温泉街のゲームセンターのようになっているのはなぜだ???
ナイアガラの滝周辺地区にはたくさんの宿泊施設がある。 夏休みのど真ん中でもない限り宿泊施設にあぶれるようなことはないだろう。 滝から離れるほど宿泊料金が安くなるのはこの世の常か? 宿泊施設のことはQEWを降りてすぐの所にある観光案内所で聞くのがいいだろう。 安さを優先して滝から離れるのもいいが、滝付近は全面駐車禁止になっているので、車は有料駐車場に入れねばならない。 滝周辺に朝から晩まで居れればいいが、そうもいかない。 車を出したり入れたりするくらいなら、滝へ歩いていける範囲の所に泊まり、車は宿泊施設の駐車場に入れっぱなしの方が結果的には安く上がったりする。 滝の周辺は食事をするところが意外と少ない。 カフェテリアかスカイロンタワーの中か近くのデニーズか・・・ 車があるならどこでも問題ないが、歩いていくとなると坂の上の方はかったるい。 以前、スカイロンタワーのレストランでランチバイキングがまあまあの値段でやっていておすすめだったのだが、なくなっていた。 安さで行くならカジノタワーのバイキングがいいらしい。 国境付近ということでお金はアメリカドルでもカナダドルでも使うことができる。 が、ほとんどの店はカナダドルをベースにして料金を決めているのでアメリカドルで支払おうとすると損をする場合がある。 特にレストランでチップを払う場合など、細かいお金がないと不便に感じることが多々ある。 できるなら必要分のお金くらいはカナダドルに替えておこう。 両替は前出の観光案内所内でするのが一番レートがいいと思う。 |
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