ニューオーリンズ
ルイジアナ州

 

 

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ニューオーリンズといえば・・・by T

 ニューオーリンズといえばやはり、バーボンストリートだろう。 バーボンストリートはアメリカでも数少ない、酒を片手に観光できるところだ。 酒といってもたいていはビールだ。 ビール瓶そのままというのは大いに野蛮。 バーボンストリートでは通りを歩く人用にビールを紙コップに移し替えてくれる。

 ビール片手に街をふらつく。 ジャズの聞こえる店の軒下に立ち、生演奏を垣間見るのも良いだろう。 通りには多くのパフォーマーがいる。 「何だこいつは!」クラスからホントにもの凄いヤツまでピンキリだ。 パフォーマーを中心に見たいなら週末に来るに限る。 パフォーマーも平日は他の仕事をしているんだろうな。 男なら更にその勢いで「TOPLESS BOTTOMLESS」に吸い込まれそうだが、大したこと無かったので程々すべきだな。 行くならカバーチャージなしの店が良いだろう。

 にぎやかな通りでほろ酔いかげんになってアダルトショップになだれ込むくらいならまだいい。 だが、人通りの多い通りを決してはずれるな。 ここはアメリカ。 しかも夜となれば安心できるところはどこにもないという思え。 危険な地域はあらかじめホテルのフロントや観光案内所で聞いておくこと。 忘れがちなのは駐車場だ。 クルマを置いたときは明るかったかもしれないが、観光していざ出発いうときには真っ暗ということがよくある。 とにかく、暗くなったら要注意だ。 てめえの命くらいてめえで守れよ。

 

 

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ニューオーリンズといえば

・・・by H

 ニューオーリンズといえばアメリカの中で唯一と言っていいほど、アメリカ料理がおいしいところでしょう。 クリオール料理と呼ばれるニューオーリンズ独特の料理は、シーフードと野菜のコンビネーションも良いし、味付けも日本人向けといえる。 「ジャンバラヤ」というお米を使った料理は、日本食やヨーロッパの食べ物と比較したら大したことないのかもしれないが、アメリカで食べるアメリカ料理としてはかなり良いセン行っていると思う。 クリオール料理は街の至るところで食べさせてくれるので、ニューオーリンズに行ったら1度は試してほしい。

 ニューオーリンズのもう一つの楽しみは生カキ。 生カキは季節によって食べられないが、いわゆる「R」の付く月にニューオーリンズに行ったならぜひ試してほしい。 おすすめはセントルイス通りにある「ACME」。 値段も安く、カキも粒ぞろい。 いつも混んでいるが、カウンターに腰掛けてビールでも飲みながらむきたてのカキをほうばるのがいい。 食事と言うよりも、おやつの感覚でいた方がいい。 いくら安いと言っても、ホイホイ食べてたらあっという間にすごい金額になってしまう。

 あと、ジャクソンスクエアのそばにドーナツ屋があって、そこも繁盛しているだけのことはある。 揚げたてのドーナツは甘さあっさりで結構うまい。 午前中はかなり並んでいるので、夜、行った方がすぐ買える。

 

 

 

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宿泊・食事・その他

 ニューオーリンズも例の漏れず、街の中心地の宿泊料金は周辺地域よりも割高。 特にニューオーリンズの場合は、フレンチクオーターの中にある宿泊施設は駐車場を併設していないところが多く、車で行った場合には、宿泊料金と別に駐車場料金も考慮する必要がある。 では、ちょっと離れたところに宿を取って、車でアクセスすればいいかと思うと逆に、夜遅くまでふらつくことに不安を感じることになるだろう。 どちらが良いとは言い切れないが、お金に代え難いこともあるのを忘れずに。

 食事に関しては本文通り。 レストランだけでなく、おなじみのファストフードチェーンもちゃんとある。

 ニューオーリンズのフレンチクオーターをふらつくときは手ぶらが良いと思う。 特にビールを片手に歩こうと思うなら、荷物を持っていては両手がふさがることになる。 手がふさがっていると無防備に見えるので標的になりやすい。 パスポートなどの貴重品はホテルに預けるなど、その辺は考えて行動してほしい。 また、ここはスーツ&ネクタイの全く似合わない街である。 スーツ姿で生カキを食べようとしている日本人を見たことがあるがやめてほしい。

 

 ミシシッピー川河口付近に位置する、ルイジアナ州最大の都市。 ヨーロッパの貴族、オルレアン公にちなんで名付けられたこの街は、異国情緒があり、アメリカ人の観光客も多い。

 日本でもジャズの盛んなところとして根強いファンがいると聞く。 日本からのアクセスは結構良く、どの航空会社を使っても1ストップでニューオーリンズ入りできる。 日本航空がダラスまで直行便を飛ばしているようだから、一番便利か?

 車だと、テキサス州ヒューストンから384マイル、テネシー州メンフィスから406マイル、フロリダ州オーランドから650マイルと、どこも日帰りできそうな距離にはない。

 

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ニューオーリンズといえば

・・・by G

 ニューオーリンズといえば、街の東にあるフレンチマーケットでしょう。 200mくらいの間に屋台のような店がぎっしり詰まっていて、私の「買い物したいしたい」心を適度にくすぐってくれます。

 マーケットには食料品からお土産までたいていのものがそろってしまいます。 日本のポケモンカードまで売っていたくらいですからね。 おすすめは調味料・香辛料かな? 辛いのが好きな人はタバスコソースを始めいろいろな調味料がそろっています。 日本でアメリカの味を思い出すためにおみやげにいかがでしょうか。

 

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冒険野郎Gのおすすめ

 NFLゲーム  in   ルイジアナ・スーパードーム 

 NFL大好きの私、冒険野郎Gの長年の夢がかないました。 この度、本場アメリカで、この目で、NFLの試合を見てきました。

 まず、チケットは日本で手配しました。 アメリカでの買い方が分からなかったからでした。 公式戦はもの凄い人気と聞いていましたので、一人15000円+手数料とちょっと奮発してしまいました。 試合は旅行日程の都合でニューオーリンズになりました。 本当はもっとひいきにしているチームもあったのですが、逆に人気の高いチームのチケットだと簡単にとれなかったり、値段ももっと上がるのでしょうね。

 当日、ルイジアナ・スーパードームの周りはお祭り騒ぎ。 スーパードームはホテルと直結しているのですが、これではNFLに興味のないホテルのお客さんは良い迷惑でしょうね。 スーパードームの敷地内ではビールを瓶のまま飲み歩いても良いみたいなので、ビールをたくさん売っていました。 でも、ドームの中には持って入れないので一気飲みさせられたのはちょっと辛かった。

 ドームの周りには特に子供向けのNFL関連の遊具が多かったです。 子供の頃からNFLのファンにさせるにはこういった地道な努力が必要なんだなぁと思いました。 ファンサービスに於いては日本のスポーツと雲泥の差があると思います。 NFLも地域密着型ですが、それに甘んじているところはみじんも感じられませんでした。

 中に入り、席を確保。 今回はビジター側(最初はどちらがビジター側か分からなかったけど、ハーフタイムショーの時にチアガールが反対側の方に集中していたので、ビジター側と判明)の6階席。 試合の動きは見やすかったでしたけど、選手は豆粒のよう。 しかし上には上があって、7階席までありました。

 試合相手はタンパベイ・バッカニアーズ。 バッカニアーズの方が調子がよく、ニューオーリンズと距離もそんなに離れていないことから応援団は五分五分でした。 逆にニューオーリンズ・セインツのほうが勢いがなく、寂しいところ。 試合も結局、バッカニアーズに敗れてしまいました。 バッカニアーズのファンは上機嫌のままバーボンストリートの方へなだれ込み、祝い酒、という雰囲気でした。

 次にNFLの試合を見るならこうしようと思います。

  1.  ただ試合を見るだけなら、勢いのないチームのホームゲームにして、チケットはアメリカに入ってから手配するか、当日券を捜したい。できたら、きれいなお姉さまがほほえみをまき散らしてくれるのでホーム側の方へ行きたい。

  2.  勢いのある、有名どころのチームのホームゲームを見る場合は、2階席か3階席程度の低い位置からじっくり見てみたい。 ただ、チケットの入手は難しいだろうし、日本で買ったら高いだろうなあ・・・

 

 

 

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トータルおすすめ度・・・★★★★★

 

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