ケネディー宇宙センター
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latest approach in Oct. 99 |
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といえば・・・by Hケネディー宇宙センターといえばやっぱりスペースシャトルに代表される展示物でしょう。 ケネディー宇宙センターの見学は基本的に無料である。 お金を払わなくても本物(レプリカ)のスペースシャトルを見られるだけでここに来た甲斐があるというものでしょう。 スペースシャトルは駐車場に入る際にすぐに目に留まるが、展示されているのはセンターの一番奥になる。 車を降りるとチケット売場が目にはいるが、スペースシャトルとその他の無料展示物を見るだけなら料金はいらない。 そのまま奥へ進めばいい。 中に日本語で書かれたパンフレットが用意されているので、先にそれを見てから有料のアトラクションを検討した方が良いのは言うまでもない。 チケットが必要なら後から買いに行けばいいのだ。 このチケットブース、以前はセンターの中庭にあった。 無料で中まで入れてしまうことからチケットの売れ行きが上がらなくて、外に出したものと推測される。 そんなNASAの術中にはまってはいけない。 スペースシャトルの反対側には、スペースシャトルが開発される前にアメリカ航空宇宙局が使用していた昔のロケットが展示されている。 チョコレートでおなじみのアポロの脱出用カプセルもある。 こちらももちろん無料である。
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フロリダ半島の東海岸、大西洋をのそばにあるアメリカの宇宙開発施設の一つ。 フロリダ以外にもテキサス州ヒューストンなどにも宇宙センターがある。 スペースシャトルの打ち上げ場所として世界的に有名である。 日本でも日本人がスペースシャトルに乗るようになってからケネディー宇宙センターの知名度も飛躍的にアップしたと思う。 誰でも1度くらいはテレビでスペースシャトルの打ち上げを見たことはあるだろう。 だが、名前は聞いたことがあっても、その実際の場所を知っている人は少ないのではないか。 ケネディー宇宙センターへは、オーランドからクルマで東へ約1時間。 最近になってビーラインエクスプレス有料道路の制限速度が上がったので更に時間短縮できるようになった。 有料道路といっても片道$2〜3程度なので必ず利用するように。 ケチって遠回りするとかなり時間をロスする。 日本からならオーランドからアクセスするのが一番である。 スペースシャトルの打ち上げ日は休館になり、許可のない一般の人は宇宙センターへ近づくこともできない。 打ち上げをみたいなら、許可を取るべきだろうが、近づけるギリギリのところへ行けば十分見ることはできる。 打ち上げ予定日は「オーランド・センチネル」という地元新聞にも載っている。
ケネディー宇宙センターの真のメインはバスツアーにある。 バスに乗って宇宙センターの敷地の全域を見て回るツアーである。 ツアーは全部で約3時間半。 宇宙やスペースシャトルに興味があり、英語の説明が理解できる人なら最後まで楽しめるであろうが、ふつうの観光客なら、最後の方では疲れて息切れてしまうだろう。 宇宙センターはアメリカの最高機密でもあるから、勝手に抜け出すことはできない。 一度バスに乗ったら、最後まで見なければならないということ。 そういった意味でバスツアーはあまりおすすめしない。 以前は(信じられないかもしれないが)宇宙センターにスペースシャトルの展示がなかったので、スペースシャトルを見るにはバスツアーに参加して、発射台にのっている豆粒のようなスペースシャトルを見るしかなかった。 今は、すぐに、しかも無料で見られるようになったので、ツアーに参加する意味も薄くなったような気がする。 もちろん、参加しても良いのだが・・・ ケネディー宇宙センターに行くなら、無料の映画や展示物と有料のアイマックスシアターの映画を何か1つ見て、半日で済ませるくらいの感じで良いと思う。 あれこれ見ているうちに最初の方のものを忘れてしまうのは冒険野郎Hだけであろうか? それも一つの理由だが、見学を午後早いうちに済ませて、夕方からはオーランド周辺のアトラクションにでも出かけた方が時間を有効利用している気がする。 宇宙センターのそばにCOCOA BEACHと書いて「ココビーチ」と読むところがある。 ここはオーランドから近いわりになかなかきれいなのでおすすめのビーチである。 宿泊施設も海沿いの道にたくさんある。 もしケネディー宇宙センター付近で泊まることを考えているなら、ココビーチ周辺が良いと思う。 それ以外の人はオーランドまで戻った方が選択肢が多く、満足度も高いはず。 食事は宇宙センター内にカフェテリアがある。 自分で好きなものを取り、お金を払う形式だが、典型的なアメリカ食ばかりなので取って食べたいと思うものがない。 お菓子でもつまむか、オーランドに戻るまで我慢するか・・・かな? コンセプトからして説明くさいことばかりなので、英語のまるっきり苦手な人には不向きの場所かもしれない。 また、ケネディー宇宙センターはこの数年で大きく様変わりしている。 ひょっとしたらもう変わっているかもしれない。
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