ラスベガス

ネバダ州

 

 

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ラスベガスといったら・・・by H

 ラスベガスといったらカジノを抜きには考えられないでしょう。 最近はアメリカの各所でみられるようになったが、規模の大きさではラスベガスがまだまだ1番。 逆に、規模が大きすぎるていつも込んでいる。 本当にギャンブルに入れ込みたい人はラスベガスよりもニュージャージー州アトランティックシティーをお薦めする。

 右の写真はホテルニューヨーク・ニューヨークのカジノのもの。 断っておくが、本来カジノでの写真・ビデオ撮影は他の人のプライバシーを守るために禁止されている。 最近になって大きなホテル内にカジノができたため、その辺のチェックが甘くなってきた感がある。 だが、写真撮影を試みる際は、周りに注意してできるだけ他の人をとらない配慮が必要。 もし撮影を注意されたら素直に謝ろう。

 カジノゲームもいろいろあるが、一番格安なのがスロットマシーン。 1ゲーム5セントからプレーできるので、貧乏な冒険野郎にはもってこいだ。 最近の機械は優秀で、20ドル札までクレジットしてくれるが、それでは雰囲気がでない。 やはり両替所でお札をくずしてもらうのがいいだろう。 大当たりはたいてい10000枚。 5セントベースだと500ドルとあまり大きな金額ではないが、それもご愛敬。 雰囲気だけを味わおう。 大きな賭けにでるなら、5セントよりベースが高い機械がまだまだある。 でもほどほどに・・・。

 

 

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冒険野郎Hのおすすめ

 THE GUNS STORE

  2900 E. TROPICANA AVE. (454-1110)

 トロピカーナアベニュー(MGMグランドホテルの前を東西に走っている通り)を東へ約1.5マイル左側。 白い建物で青い看板が店の正面にあり。 通りの左側を見ていればすぐにわかる。 銃を撃つにはパスポートが必要。

 別にラスベガス特有のものではないと思うが、アメリカ歴が長いわりに銃を手にする機会がなかったのでここをおすすめ。 銃を借りるのは恐ろしいほど簡単。 契約書にサインして、借りたい銃をショーケースの中から指定する。 パスポートを渡し、標的用の紙と弾をもらう。 そしてゴーグルと耳当てを借りたら準備オーケー。 裏にある試射室へ行こう。 最初は教官に弾の入れ方と、撃ち方を教えてもらう。 銃に詳しい人ならいいが、それ以外の人は多少の英語力は必要。 あとは、撃つべし、撃つべし・・・

 初めての射撃はかなり緊張した。 目の前で発火する銃には、ホントにびっくりした。 38口径の銃は大して反動もなく、初心者には撃ちやすいと思う。 銃はオートとリボルバーの2種類があるので、2人で行って2種類の銃を借りるのが賢いだろう。 我らは38口径のオートとリボルバーの銃一丁ずつを借りた。 レンタル料各$10. 弾代は1ケース50発で$8だった。 レンタル料や弾代は銃によってすべて違うので店の人に聞いてください。 店内には銃のほか、マシンガンやバズーカ砲まであり、すべて試射可能だという。 撃ってみたいという気もするが、1秒間に2〜3発を発射するというマシンガンは弾代にいくらかかることやら・・・

 

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食事・宿泊・その他

 宿泊代や食事代が安いと好評のラスベガスだけど、そのおいしい思いを堪能するためにはできるだけ早い時間にラスベガスに到着していなければいけない。 安い宿のことはモーテルガイドを参照するか、観光協会で聞いてほしい。 有名な全米チェーンモーテルはラスベガスでは意外と安くなっていない。 金曜・土曜以外なら有名ホテルでも結構安く泊まれると聞いている。 ラスベガスに泊まるなら日本から予約を入れていくのも一つの手だろう。

 そして最近は豪華版ホテルの登場により、安く食べられるバイキングレストランも減ってきた。 ホテルによってバイキングレストラン自体がなかったり、メニューがブランチとディナーだけで値段が高く、格安なブレックファストがないところもあった。 最近の傾向はブランチでも$10近い。

 そんな中、昔ながら?のバイキングを続けているところもある。 左上の写真はエクスカリバーホテルのバイキングである。 選べる食品数は少ないかもしれないが、朝食の設定があるので、$5くらいで食べ放題といける。 ラスベガスだけの観光だとちょっと物足りないが、ラスベガスを一つの通過点と考えるならここで十分。

 物珍しいホテル、カジノ、そしてショッピングで世界中から観光客を呼んでいるが、ラスベガス自体をアピールするような「これ」といった名物はない。 今やカジノはネバダ州以外にもある。 ラスベガスの試練の時はこれからだろう。 それでも日本から一番アクセスしやすアメリカのアミューズメントシティであり、あのホテル群は見ておいて損はない。 また、カジノストリップの話ばかり書いたが、ダウンタウンの巻き返しも強力になっている。 古参のダウンタウン・ラスベガスも一見の価値ありだ。

 

 ラスベガスは人口約30万人のアメリカ南西部ネバダ州の中心都市。 ここ数年で日本から続々と直行便が就航するようになってグッと近くなった感がある。 ラスベガスは砂漠的な気候にあり、年間を通して雨が少ない。 そして北緯36度と大して南に位置していないが、夏の暑さは強烈! アメリカで一番暑かったところは多分ラスベガスであったと思う。

 カジノで有名になったこの街も最近は様相が変わってきた。 まず、街が南へ、南へと広がり、北にあったダウンタウンはかなり廃れてしまった。 そしてホテルの作りも変わってきた。 以前はフラミンゴ・ヒルトンに代表される「」の建物が主流であった。 しかし、現在はホテルの建物自体はそうでもないが、それに付属されるモノが違う。 詳しくは本文で。

 

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ラスベガスといったら

・・・by G

 ラスベガスといったらやはりカジノストリップのホテル巡りでしょう。 日本人にはとても真似できないようなホテルがズラリ。 ただ見て回るだけならタダ、というのもいいっすよね。 今回がラスベガス発上陸の私にとって、昔のラスベガスなど知る由もなし。 最新のホテルだけをご紹介。

 G一番のお気に入りは、ホテル・ベラッジオ(写真左上)。 ホテル自体は何のへんてつもない感じ。 ネオンもギラギラしていなく、昼間の姿だけを見に行っていたら好きになれなかったかもしれない。 が、夜は圧巻。 ホテルの前の池には、何十本もの噴水が仕込まれていて、それが音と光で演出される。 一回のパフォーマンスは約5〜7分。 夜は15分間隔で噴水が踊るので、30分くらいはこのホテルの前でボーっとしていたい。 また、もう一つのイタリア的発想のホテル、ベネチアもすごい。 ホテルの前庭に、ベネチアを思わせる水路ができている。 是非とも内装も見てみたいホテルである。

 その他圧巻なホテルは、自由の女神とジェットコースターで武装するニューヨーク・ニューヨーク。 エッフェル塔と凱旋門を擁し、それに真っ向から対抗しているパリス(写真左下)。 中世の城をイメージしているエクスカリバーと、その横でピラミッドの頂点から夜空に光を放っているルクソール。 ショーに力を入れているのは、MGMグランドやシーザーパレス。 ミラージュやとレジャーアイランドもまだまだ廃れていない。 カジノストリップは本当に熱い・・・

 

 

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冒険野郎Gのおすすめ

 ストラトスフィアタワー

 ラスベガスカジノストリップの北に位置する。 かなり高い塔なので、簡単に探し当てることができると思います。 アメリカ一高いとかいうことにはあまり興味ありません。 ズバリおすすめはその塔のてっぺんにあるフリーフォール&ジェットコースター。 フリーフォール「ビッグショット」は、世界一高いところにある絶叫マシンと言うことになるのだが、眺めは最高。 上下に3回往復するので最後まで堪能しよう。

 ジェットコースターは日本のものよりも見た目あっさりなのですが、見た目通り乗り味もあっさり。 高低差のある豪快なコースターではないが、気分良く塔の周りを2週できた。 これらの施設は塔の展望台よりも高いところに設置されているので、高いところが大好きな人にはホントにおすすめです。 (冒険野郎Hのような)高所恐怖症の人には下の展望台にて待っていてもらいましょう。 入場料は、塔に上がるだけで$6。 これは誰もが払うもの。 そしてそれぞれのマシンが$3。 昼間よりも夕方、それぞれのホテルのネオンが輝き始める時間がおすすめです。

 

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トータルおすすめ度・・・★★★★☆

 

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