セコイア・キングスキャニオン国立公園
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latest approach in Nov. 99 |
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・・・by Hセコイア国立公園と言えばトンネルログでしょう。 これにはずっとあこがれていました。 子供の頃、セコイアの木の根本をくりぬいたトンネルログの写真を見てから、ずっと行ってみたいと思ってました。 昔のトンネルログはヨセミテ国立公園にあったらしいが、落雷で倒れてしまったと聞く。 それ以降登場したのが、ここの倒木に穴を空けたトンネルログ。 セコイアが横たわっているが、木の大きさといい、迫力は満点。 高さも普通車なら十分通り抜けられる。 キャンパーなどの通れない車用に横に迂回路が設けられている。 Uターンして帰る時に迂回路を使うと便利だ。
ジャイアントセコイアとレッドウッド この二つの公園でおすすめというか、嫌でも目に入ってしまうのがジャイアントセコイアとレッドウッドの2種類の大木である。 特に有名なのがキングスキャニオン国立公園の「グラント将軍の木」とセコイア国立公園の「シャーマン将軍の木」である。 両者とも写真をアップさせたいのだが、大きすぎてカメラのファインダーに入りきらない。 下の写真もかなり下がって撮っているのだが、下枝さえ写っていない。 それほど高いのだ。 自分も写っているからそれで比べてほしい。 はっきり言ってこれだけデカい木が並んでいると、グラント将軍の木やシャーマン将軍の木がどのくらい他の木よりデカいのかさっぱり検討つかなくなる。 だんだんみんな同じように見えてきてしまうのだ。 そうなると厳重に囲われている超有名な木よりも、そこら辺の道ばたに生えている中級クラスのセコイアで良いから抱きつきたくなってしまう。 だから、道ばたで取り巻きの少ないセコイアツリーを見つけたら早めに抱きついておこう! 人の主観の部分かも知れないが、自分はジャイアントセコイアよりもレッドウッドの方が好きだ。 ジャイアントセコイアはよくよく見ると格好悪い。 レッドウッドの方が整っていて、いかにも「木」と言う感じで好感が持てる、と考えているのは自分だけだろうか?
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カリフォルニア州の中部に位置する互いに隣接した2つの国立公園。 日本での知名度は低いが、他の国立公園に勝るとも劣らないかなりの逸材。 カリフォルニア州とあって日本からのアクセスは比較的良い。 入口の街はフレズノかバイザリア。 ロサンジェルスやサンフランシスコから飛行機が出ている。 そのどちらかからレンタカーを駆ってアプローチするのがいいだろう。 フレズノからBig Stump Entranceまでは51マイル。 バイザリアからAsh Mountain Entranceまでは35マイル。 どちらにしても園内を回るには車がないと話にならない。 キングスキャニオンのシダーグローブ方面は10月中旬から雪解けまで閉鎖される。
と言えば・・・By Gキングスキャニオン国立公園と言えば景色がもの凄く良いですね。 私たちが行ったときにはもう、キングスキャニオンシーニックバイウェイは積雪のため閉鎖されていました。 ほんの2日前に閉鎖したという。 何とも残念でした。 パンフレットで見る限りにはキングスキャニオンの奥地は小川のせせらぎとかとても綺麗に写っています。 グラントグローブビレッジビジターセンターのそばからトレイルが出ていて、キングスキャニオンの奥地の様子をうかがえます。 車でつづら道を上っていき、ファイナルアプローチは徒歩で行きます。 そうしますと眼下に広がる緑の森と湖のきれいなこと。 キングスキャニオン国立公園には新緑のまばゆい5月か6月に来たいですね。
園内の宿泊施設はロッジとキャンプ場の両方がある。 ロッジは6カ所。 そのうち2カ所は冬季閉鎖される場所で、そのうち1カ所は厳密に言えば公園外。 キャンプ場はジェネラルズハイウェイ沿いをはじめ園内に結構ある。 園外は南のスリーリバーズにモーテルが数件ある。 食事・食料はグラントグローブとウィクサチなら1年を通して、シダーグローブとロッジポールは夏のみ営業している。 園内の施設は規模が小さく、できれば園外から持ち込んだ方がいい。 セコイア・キングスキャニオン国立公園はかなり広い。 私も日帰りで行ったが、大きな間違いであった。 公園を普通に見るだけでもセコイアに1日、キングスキャニオンに1日は最低必要。 冒険野郎Gも述べているが、新緑の季節にハイキングの用意をしてくれば1週間は楽しめるはず。 木、山、川がメインなので日本人にはなじみやすい国立公園だと思う。 園内の移動はかなり時間がかかる。 一番気になるのが南のAsh Mountain Entranceからジャイアントフォレスト美術館までの道。 標高518mの入口から標高1954mまで一気に登るこの道はアップダウンも激しいし、カーブもきつい。 ガイドマップにも全長6.7m以上の車両は通行に不向きとなっているほどの道であることを覚悟してほしい。 この区間を下るだけでも最低1時間はかかる。
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