ジョシュアツリー国立公園 |
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latest approach in Mar. 00 |
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・・・by Hジョシュアツリーといえば、国立公園の名前にもなっているジョシュアの木といきたいところだが、それよりも印象的な植物がある。 公園のほぼ中央にあるカクタスガーデンのサボテンである。 ほかの公園で見られるウチワサボテンやサワロサボテンと違って、ここのサボテンはトゲが多く亀の子たわし状になっている。 そのクリーム色のサボテンが辺り一面を覆っている様子はパステル調のおとぎの国のようで、乾燥地帯のど真ん中と言うことを忘れさせてくれる。 カクタスガーデンには1周500mくらいのちょっとしたトレイルがあるのでぜひ歩いてみて欲しい。
園内の宿泊施設はキャンプ場のみ。 ロッジ等は近いところで29パームズやインディオ、いろいろ選びたいならパームスプリングスへ行けば不自由しない。 キャンプ場は個人用が9カ所、グループ用が2カ所とかなり豊富。 ロサンゼルスから近いこともあって、気軽にキャンプが楽しめるようになっている。 だから春休みや週末は混雑している。 29パームズに近い方のキャンプ場から埋まっていき、コットンウッドのキャンプ場が最後に満員となるようだ。 園内には食事をする施設はなく、食料品も取り扱っていない。 だが、29パームズにはファストフード店や食料品店があり、入園する前に食料を購入しておけばバーベキューも可能だ。 逆に公園南のIー10側には何もない。 ジョシュアツリーは国立公園の中でも広い部類に入り、公園内の移動はかなり大変。 特にコットンウッドにテントを張った場合はどこへ行くにも時間がかかるので、できれば公園の北側のキャンプ場を選びたい。 ジョシュアツリーのもう一つの楽しみ方として夜空の鑑賞がある。 星が好きな人はインディオ辺りに宿を構えて、夕刻から夜にかけてコットンウッド付近で星を見るのも悪くない。 |
カリフォルニア州南部の乾燥地帯に広がる国立公園。 1994年に国立記念物から国立公園に格上げされた比較的新しい国立公園。 日本からのアクセスは国立公園の中でも1・2を争うほど楽。 ゲートシティはロサンゼルスで、ロサンゼルスから約150マイル、2時間半。 フリーウェイ区間がほとんどである。 その他、サンディエゴから約170マイル、3時間。 フェニックスから約300マイル、5時間。 年間を通して雨が少ないことはうれしいが、気温も高めなので、秋から春にかけてがシーズンとなっている。
・・・by Hジョシュアツリーといえば公園西部にあるキーズビューからの眺めでしょう。 標高約1500mの位置から臨む景色は、目の前のリトルサンベルナルディオ山地の起伏から遠くのソルトン湖まで見渡せる。 視界がとても良いようなことを書いてあったが、モヤがかかっていてくっきりとは見えなかった。 これもロサンゼルスの大気汚染が原因であろうか?
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