エプコットセンター
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latest approach in Nov. 99 |
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といえば・・・by Gエプコットセンターといえばやっぱりテストトラックでしょう。 最新のアトラクションだけありましていっぱい人が並んでいました。 信頼性に欠けるところがあって時々故障しているという噂も聞きましたが、このアトラクションのスピード感はかなりのモノでした。 1時間待ちくらいなら我慢して並んでみましょう。 刺激の少ないディズニーのアトラクション、特にエプコットセンター内では貴重な存在という感じです。 かなりイケてました。
イルミネーション エプコットセンターの閉園と同時に行われるディズニーワールド最大のショー。 1日に約$10000分の花火を夜空に放ってしまうというものである。 そのイルミネーションが1999年10月から新たな2000年バージョンとなって登場した。 まず、大きく変わったのがイルミネーションの前にパレードが来るようになったこと。 エプコットには久しくパレードがなかったけど、今回新しくお目見え。 パレードはイルミネーションが午後9時の時は8時15分からだった。 イルミネーションを見るためのおすすめの場所が何カ所かあるのだが、それを出す前に基本的なことを一つ。
風はその時、その時で状況が違うのが当たり前だが、傾向としてはメキシコ館の方からフランス館の方へ吹いていることが多いようだ。 これらのことを踏まえて次の場所を参考にしてみて下さい。
メキシコ館のファストフード店は超人気の場所。 4人掛けのテーブル席なら話でもしながらゆっくりイルミネーションを待つことができる。 人気の場所なので2時間前からもう埋まっている。 ここでイルミネーションを見たい人は、ここで食事をとり、一応店の中なので1時間に1度くらいは何かを注文しながらゆっくり待つことが必要。 アメリカンアドベンチャー横はラグーンの周りでも1段高くなっていて周りがよく見渡せる。 ここも人気で1時間前にはすでに人がたくさんいる。 待っている間、何もすることが無く退屈ではある。 日本館2階のテラスは結構穴場。 開始時刻の30分くらい前から人が集まり始める。 テラスでは何もすることがなく退屈だが、中の松の間ラウンジでは飲み物を飲みながら待つことができる。 目の前にある鳥居と松の木がちょっと邪魔であるが・・・
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エプコットセンターはウォルトディズニーワールドでマジックキングダムに次いで2番目に開園した老舗パーク。 中は大きく二分されていて、入口に近い方がフューチャーワールド、ラグーンの奥がワールドショーケースとなっている。 子供向けのアトラクションがないこともないが、テーマが未来の生活や世界の文化であることを考えるとここは大人向けの渋いテーマパークといえるだろう。 ディズニーワールドの敷地のほぼ中央にあり、ホテルやダウンタウンディズニーにアクセスしやすい上、ハイウェイのインターチェンジも近いので便利。
・・・by Hエプコットセンターといえばやっぱりワールドショーケースでしょう。 アメリカに居ながらにして世界各国を旅したような気にさせてくれるところが良い。 日本館で日本食を食べたり、中国館で中国の雑技を見るのも良いが、総合的に一番よかったのはカナダ館。 ここのサークルビジョンでカナダの映画を見たときは、絶対にカナダに行ってやろうという気になった。 それくらいカナダのよいところが全面に出ていた映画だった。 自分がただ自然が好きというだけかもしれないが・・・
ディズニーの宿泊施設の多くはエプコットセンターの周りにある。 だからエプコットセンターへはディズニー系のホテルが近くていい。 特に、スワンやドルフィンはエプコットセンターの裏口から歩いて入っていけるので、帰りの渋滞にはまらずに帰れる。 ディズニー系のホテルは近いけど、予算的に大変なので冒険野郎にはやはりお勧めできない。 冒険野郎ならキシミー方面のUS-192沿いのモーテルをねらえ。 シーズンオフなら一部屋$19.99からある。 エプコットセンターにはたくさんのレストランがある。 ワールドショーケースの各国館の中に最低一つずつ、そしてランドとリビングシーズにある。 エプコットでディナーを食べようと思うならそれなりの出費を覚悟。 ちょっと無情なようだが、どうせ高いお金を出してディナーを食べるなら日本館が一番無難である。 日本食は裏切らない。 エプコットセンターは普段でも夜9時まで開いている、閉園の一番遅いパークだ。 パークをめぐる順序としてはエプコットセンターを最後にもってくるのが賢いと思う。
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