エルパソ・ファレス
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latest approach in Mar. 00 |
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・・・by Hエルパソ・ファレスといえば二つの国の狭間にあり、メキシカン・アメリカインディアン・そしてウエスタンの3つの文化が交わるところ。 その中でも最大の勢力を保っているのはメキシカン。 エルパソの街のほとんどの人はスペイン語で話をしているように聞こえる。 それでもエルパソの商店では英語も使えるので不自由はない。 エルパソからファレスへは、街の中心のサンタフェ橋を使うのがいい。 橋のアメリカ側のたもとには駐車場があるのでそこへ駐車するのがいいだろう。 路上にもパーキングメーターがあるが、何となく心配なので駐車場に預けた方が一応安心 ファレスにはこれといって何もない。 古ぼけた商店が建ち並び、オンボロの車が街を走り回っている。 店構えがしっかりしているところが多く、逆に気軽に入りづらい。 また、看板も読めないので何屋だか分からない。 そんなこんなで何となく通り過ぎるだけの街になってしまっている。 エルパソの見どころといえば、丘の上のシーニックドライブがいい。 スタントン通りを北へ向かい、坂を登りきる手前のリムドライブを右折。 そのリムドライブがシーニックドライブとなる。 シーニックドライブ沿いの丘から張り出した部分はちょっとした公園になっていて、エルパソのダウンタウンからリオグランデ川の向こうのメキシコまで臨むことが出来る。
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エルパソはテキサス州の最西部に位置し、ファレスはそのエルパソに隣接するメキシコのゲートシティ。 日本からエルパソへのアクセスは悪い。 飛行機ならダラスへ直行便を持つアメリカン航空が一番便利。 それでもエルパソに入れるのは夕方ころになる。 それ以外の航空会社だと2ストップを余儀なくされるだろう。 エルパソはテキサス州であっても山岳時間帯に属する。 テキサス州中心部より一時間遅れになる。
エルパソのダウンタウンはオフィスビルが建ち並び、宿泊施設は意外と少ない。 寝泊まりの中心は飛行場付近か街の西側のフリーウェイ沿いになる。 レストランなら宿泊施設のそばだけでなくダウンタウンにもある。 メキシコでの食事は当然気を付けなければならないが、国境付近には食べ物を出す店が少ないので、メキシコ料理を口にする機会は少ないだろう。 国境の街だが、メキシコ側は英語を話せる人は少ない。 警官でも英語が話せない人がいるので、トラブルのないようにしたい。 ファレス観光は1〜2時間もあれば十分である。 |
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