ブライスキャニオン国立公園 |
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latest approach in Aug. 96 |
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・・・by Hブライスキャニオンと言えば無数にある尖った岩だろう。 浸食と崩落を繰り返してできた数々の尖塔は、その形もすばらしいが、色も見事である。 一日でも、陽の当たり方で色が変わるのがいい。 その中でも朝と夕方がおすすめである。 この国立公園は車だと上からのぞき込むだけになるが、できればトレイルを歩きたい。 グランドキャニオンほどシビアでないので、そそり立つ尖塔をぜひ下のアングルから見て欲しい。
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ユタ州南部にあるブライスキャニオン国立公園。 日本での知名度はイマイチかも知れないが、「来れば分かるこの凄さ」とでも言っておこうか。 ユタ州・アリゾナ州にかけてある谷をメインにした3つの国立公園の一つ。 一番近い都市はネバダ州ラスベガスで260マイル。 同じユタ州のソルトレイクシティからは270マイルと若干遠い。 ラスベガスへは日本から直行便もあるし、他の国立公園やカジノをかねて観光できるので、ソルトレイクシティよりも使い勝手がいい。 夏は暑く、冬は寒い。 何とも融通の利かないところである。
公園内にロッジが一つとキャンプ場が数カ所ある。 ブライスキャニオンロッジは公園の入口に近いところ、サンセットポイントのそば。 春から秋までの営業になる。 予約はグランドキャニオンと同じAMFACにすることになる。 キャンプ場は主なところで、同じく公園入り口付近のノースと少し南へ行ったところのサンセット。 どちらも年中オープンで予約は取らない。 夏以外は問題ないだろう。 園外にはUT-12と交差するルビーインにベストウエスターンがある。 こちらは年中オープンしている。 食事はロッジの中にレストランがある。 なかなか雰囲気のいいところだった。 それ以外にはフードストアがロッジのそばにある。 園外のルビーインでも軽食を取ることができる。 ブライスキャニオンは日帰りでなく、ぜひとも一泊して公園を十分堪能して欲しい。 自分は時間がなく、ページも満足に書けないくらいしか見れなかった。 ぜひともリベンジして、この公園の★印を増やしたいと思う。 |
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