アトランタ
|
||||||||
|
|
latest approach in Oct. 99 |
|||||||
・・・by Gアトランタといえばやはりアンダーグラウンドでしょう。 いわゆる地下のショッピングモールですね。 地上に出ている部分もありますけど・・ 地下鉄の東西線と南北線が交わっているファイブポイント駅からすぐ。 アトランタのダウンタウンのど真ん中。 便利で来やすいですからアトランタへ来た人なら誰でも一度はここに寄るのではないでしょうか? 日常的なものよりも装飾品関係が多かったような気がしました。 「これぞ、アトランタ名物」というようなものも発見できませんでしたが、フラフラしているだけで楽しくなれます。 また、屋台の食べ物やも充実。 ディナーとは行かないけど、ランチならここで十分。 イタ飯や中華、日本食もどきまで置いてある。 ドリンク付きのセットが$6くらい。 テーブルのあるところでは、アトランタらしくトランペットの生演奏もやっていた。 安くおいしいものが食べられてエンターテイメントもあっていたせりつくせり。 また、アトランタは「風と共に去りぬ」の発祥の地。 あなたもここで映画の主役のフリなんてどうですか?
アトランタも大都市の例に漏れず中心地の宿泊料金は結構高い。 そこで活用したいのが地下鉄。 アトランタの地下鉄はMARTAと呼ばれていて、ダウンタウンのど真ん中に格安でつれていってくれる。 駅ホームはしんきくさい雰囲気はあるものの昼間に危険と感じたことはないのでぜひ利用してほしい。 ファイブポイント駅の地下鉄案内の機械は日本語も使えるので、分からない場合は機械に聞こう。 郊外に宿を取り、地下鉄でダウンタウンに通えば安く押さえられるはず。 ダウンタウン付近も駐車場が結構あるから、大人数の場合は車でも同じくらいかも。 料金は1日$5〜7くらい。 食事もダウンタウン周辺なら迷うことはない。 見慣れたファストフードチェーンも数多くある。 アンダーグラウンドにある屋台が一風変わっていてやっぱり良いと思う。 北から下ってくると、ジョージア州辺りから黒人比率が高くなってくるのが分かる。 でもアトランタの人はそんなに大きくないらしく、他の都市に比べれと洋服探しは楽なようだ。 アメリカ人と比べてかなりやせ気味の日本人女性でもピッタリのサイズを探しやすいのではないか?と思う。 本来なら歴史的観点からキング牧師にちなんだ場所へ行くべきなんだろうけど、ミーハーな冒険野郎は行ったことがない・・・
|
アメリカ南部、ジョージア州の中心都市アトランタ。 1996年のオリンピックで一躍世界的に有名になったこの街も、アメリカ国内では歴史もあって根強い人気。 アトランタは南部の交通の要所。 その上、アトランタ国際空港はデルタ航空のハブ空港でもある。 デルタ航空は数年前から成田から直行便を就航させている。 その他の航空会社でも一度の乗り継ぎで来ることができるだろう。 アトランタは「南部」とも呼ばれていて、暖かいフロリダにほど近いが、熱帯気候ではない。 特に冬は寒く、コートが必ず必要になるので見くびらないように。
アトランタといえば日本でも有名な企業の本社があるところでしょう。 1つ目はコカ・コーラ社。 日本で発売されている缶コーヒーに「ジョージア」と命名されているのは、本社がジョージア州にあるためだろうか? コカコーラ社のパビリオンはアンダーグラウンドを抜けた先にある。 中はコーラの歴史を展示物・映画やテレビモニターで紹介している。 驚いたのがこの話。 コカコーラ社がある時のクリスマスにサンタクロースに赤白の洋服を着せて宣伝した。 それが現在のサンタクロースが赤白の服を着るようになったそもそもの理由だそうだ。 こういった話や映画を理解するには多少の英語力を必要とするが、最後の試飲は誰でも大丈夫。 世界で売られているコカコーラ社製品の試飲ができるようになっている。 日本代表は「ベジータ・ベータ」だった。 次はニュースでおなじみのCNN。 CNNのスタジオはファイブポイントから地下鉄で西へ1駅、W1駅の上になる。 そんなに遠くないのでアンダーグラウンドからも歩いていける。 ここもスタジオ見学ができるようになっている。 ツアーは15分ごとに催されていて、大人$7。 その場で並んでも良いが、予約も受け付けてもらえるので、午前中にチケットを取りに行って午後見ることも可能。 ツアーは全部で40分ほどだ。 内容は実際のスタジオをガラス越しに見学するほか、天気予報のキャスターのまねをさせてくれたりする。 ツアーはアメリカ人向けなので、かなりの英語力が必要。 ツアーに入らなくても、1階で公開放送をやるときもあるので、運が良ければ見れる。 ちょっと通な場所かも知れない。
|
|||||||